米の粉を使った天ぷらは、昔から小昼として親しまれてきましたが、やはり油は貴重品でしたので、しょっちゅうというわけではありませんでした。むしろ現代に復活した創作菓子ですね。でもテレビ等でいろいろ取材もされ、ちょっとした話題の一品。
ビスケットを天ぷらにするという発想が意表をついて面白いし、もちろんとてもおいしいですよ。『ゆいっこ揚げ』の名で紹介されることもあります。
![]() |
![]() |
|---|---|
![]() |
20分 |


使用する食材
【食材&調味料(3人分)】
【材料】
・大 根 25kg
・ザラメ 1.5kg
・こうじ 1kg
・塩 800g
・焼 酎 400cc
・酢 400cc
・粉カラシ 70g
・かあさんケット(イトウ製菓社製)6枚
調理方法
- もち米粉・小麦粉を混ぜ、塩・砂糖を加え冷水で溶く(マヨネーズより少し固め)。
- 鍋に油を熱し、170度くらいになったら、ビスケットに(1)の衣をまぶして油で揚げる。
- 砂糖と塩は好みで味付けする。高温で揚げると周りだけ焼け中が半生になることがあるので注意する。
- 手軽な裏ワザとして、市販のホットケーキ用の粉を使ってもおいしくできる。














