酒粕漬けは鮮魚ならなんでも美味しく、ビールもすすみます。今回使用したあじには疲労回復や脳機能に役立つ栄養素が一杯含まれており、積極的に摂りたいお魚です。季節の野菜でも美味しいです。
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|---|---|
| 6時間 |


【使用する食材】(2人分)
・刺身用あじ…2匹
・青ねぎ…少々
・おろし生姜…適宜
●酒粕漬け床(作りたてではなく、何日か寝かせたものを使用する。)
酒粕…300g
塩…100g
焼酎or清酒…適宜(酒粕をゆるめるのに必要)
みりん…少々
味噌…少々
調理方法
- 頭とゼイゴを取り、3枚におろし、腹骨を薄くそぎ、小骨を骨抜きで取り、頭の方から薄皮を剥く。(小骨が多い魚なので、骨抜きは丁寧に。)
- 適当な大きさに切り、酒粕床に漬け、冷蔵庫にて5~6時間寝かせる。
- 5~6時間経過したら、酒粕を洗い流し、青ねぎを散らし、おろし生姜を添える。 ポイント! ○酒粕は、冬の出盛りの時に買い求め、床を作っておくと便利。漬ける時は、床全部を使用するのではなく、使う毎に、適量を取って、材料にまぶすようにして使う。 ○調理の時にできた骨は、捨てないで、水気を拭き取り、小麦粉をはたいて弱火の揚げ油でじっくり揚げ、最後に強火にてカラッと揚げ、塩を振って熱々を一緒にいただく。 ○酢と水 1対3の割合で作った酢水で魚を洗うと、魚の生臭みが消える。













